ハーゲンダッツ ミニカップ定番8品を7年ぶりに刷新 5月より新デザイン導入

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社は、ミニカップの定番8商品を新たなパッケージデザインへ刷新することを発表した。

定番商品のデザイン刷新は7年ぶりとなり、2026年5月より順次切り替えられる。

企業理念である「世の中のしあわせを、もっと濃くする。」に基づき、パッケージ展開を通じて新たな感動体験の提供を目指す。

直感的に美味しさを伝える新デザイン

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ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 | 提供画像

今回の刷新では、各フレーバーの味わいが直感的に感じられるデザインが採用された。

色使いを極力抑えることで、ハーゲンダッツ特有の美味しさや上質感をよりダイレクトに表現している。

代表フレーバーである『バニラ』には、コーポレートカラーであるバーガンディーレッドが採用された。

対象となるのは『バニラ』や『ストロベリー』、『グリーンティー』など計8品。

時代と共に歩むパッケージの変遷

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ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 | 提供画像

1985年の発売当初、ミニカップ『バニラ』は全体にレース模様をあしらったデザインであった。

その後、1991年にバーガンディーレッドが導入され、2000年にはフタがゴールドに変更されるなど、時代に合わせて進化を遂げてきた。

2019年の刷新ではミルクのこだわりを表現する白色が組み合わされたが、今回はより洗練された装いへと生まれ変わる。

プレミアムアイスクリームの新たな価値提供

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ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 | 提供画像

新たなブランドTVCMの放映も予定されており、詳細は追って発表される。

品質へのこだわりを維持しつつ、視覚的にも上質な体験を届ける姿勢が示されている。

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ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 | 提供画像
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ハーゲンダッツ ジャパン株式会社 | 提供画像

長年愛されているミニカップの刷新は、店頭での視認性を高めると同時に、ブランドのプレミアム感を再定義する。特に『バニラ』へのバーガンディーレッドの採用は、原点回帰と未来への意志を感じさせる。沖縄の夏本番を前に、新パッケージの登場がアイスクリーム市場にどのような影響を与えるか注目される。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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