「麺場 田所商店」沖縄初の路面店が宜野湾に誕生 限定の沖縄味噌も提供

=2026年3月24日にオープンする「麺場 田所商店 沖縄宜野湾店」の外観イメージ

株式会社トライ・インターナショナルが展開する味噌らーめん専門店「麺場 田所商店」は、2026年3月24日に沖縄県宜野湾市へ「沖縄宜野湾店」をオープンする。

沖縄県内では「イオンモール沖縄ライカム店」に続く2店舗目の出店であり、路面店としては今回が県内初となる。

味噌の違いを楽しむ3種類のラインナップ

2026年3月24日にオープンする「麺場 田所商店 沖縄宜野湾店」の外観イメージ
株式会社トライ・インターナショナル | 提供画像

同店では全国各地の味噌を使用し、地域ごとの個性を生かした味噌らーめんを提供している。

沖縄宜野湾店では、濃厚でコク深い「北海道味噌」、キレのあるうま味が特徴の「江戸前味噌」、そして「沖縄味噌」の3種類を定番として用意する。

各メニューはトッピングを選ぶことで、自分好みの組み合わせを楽しむことが可能である。

店舗限定「沖縄味噌らーめん」のこだわり

濃厚な味わいが魅力の「北海道味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺」
株式会社トライ・インターナショナル | 提供画像

沖縄宜野湾店のみで提供される「沖縄味噌らーめん」は、限定仕様のトッピングが特徴である。

沖縄の食文化を反映し、かつおぶしと万能ねぎを贅沢に使用している。

やや辛口の麦味噌の風味と麹の甘さに、かつおの香りが重なる一杯に仕上げられた。

沖縄の食文化と融合する新たな味噌の楽しみ方

芳醇でまろやかな甘みが特徴の「江戸前味噌らーめん」
株式会社トライ・インターナショナル | 提供画像

「味噌は日本人の宝物」という理念のもと、同店は全国各地の味噌文化をらーめんを通じて表現している。

沖縄の食文化と味噌を掛け合わせることで、地域に根ざした新たな食体験の提案を目指す。

沖縄宜野湾店限定で提供される、かつお節が香る「沖縄味噌らーめん」
株式会社トライ・インターナショナル | 提供画像

沖縄初の路面店進出により、より身近に本格的な味噌らーめんを楽しめる環境が整ったと言える。特に県内限定の「沖縄味噌らーめん」は、地元の食材や嗜好に合わせた工夫が凝らされており、観光客だけでなく地元住民からも高い支持を得ることが期待される。年中無休で夜23時まで営業するという利便性の高さも、外食需要の高い地域住民にとって大きな魅力となるだろう。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

記事の関連リンク
https://try-international.co.jp
=2026年3月24日にオープンする「麺場 田所商店 沖縄宜野湾店」の外観イメージ
この記事が気に入ったら、フォローしてね

@okinawapress

関連ニュース