名護市の「21世紀の森公園」において、Park-PFI事業による複合施設「あけみおてらす」の整備が進んでいる。
株式会社ゆがふホールディングスを代表とする共同事業体「YAMBARU GATEWAY PARK」は、2026年4月15日にビーチアクティビティゾーンの3店舗を先行オープンする。
スターバックスなど3店舗が先行開業

先行オープンするのは、スペシャルティコーヒーを提供する「スターバックス コーヒー 名護21世紀の森公園あけみおてらす店」である。
また、海上アスレチックなどを備えた沖縄最大級のマリンレジャー施設「マリンクラブ ベリー 21世紀の森ビーチ店」も誕生する。
地元で愛される「ひがし食堂」の新業態「パーラーひがし食堂75B」では、看板メニューのぜんざいを中心に提供予定だ。
4月14日にオープニングセレモニー開催

グランドオープンに先立ち、2026年4月14日には施設内のシーテラスにてテープカットや内覧会を含むセレモニーが実施される。
当日は名護市長による祝辞も予定されており、地域一体となった盛り上がりが期待される。
名護の自然と賑わいが融合する新拠点へ


自然豊かな名護湾の景観を最大限に活かした本事業は、観光客のみならず市民の憩いの場としても大きな役割を果たすだろう。地域の食文化と最新のアクティビティが融合し、名護市の新たなランドマークとなることが期待される。今後は7月のウエディング施設や11月の「森の棟」など、さらなる機能拡充に注目したい。