オリオンホテル モトブ リゾート&スパ(所在地:本部町備瀬)は、2026年3月より館内主要施設を順次リニューアルオープンする。
本リニューアルでは「RYUKYU CREOLE(琉球クレオール)」をコンセプトに掲げ、多様な文化が混じり合い進化を遂げた沖縄のアイデンティティを現代的な感性で再構築。
メインダイニングおよびホテルストアの刷新を通じて、沖縄北部・やんばるエリアの奥深い魅力に触れる洗練されたリゾートステイを提供。
地元食材とオリオンビールを愉しむメインダイニング

2026年5月1日にオープン予定の「The Orion Brasseries & Table」は、琉球クレオールスタイルの食体験を提供するオールデイブッフェ。
醸造所併設のレストランを意味する「Brasserie」を冠し、名護工場直送の新鮮な「オリオン ザ・ドラフト」をフリーフローで楽しめる。
眼前に広がる本部の海と夕陽を眺めながら、沖縄の自然と文化を感じられる空間。
やんばるの魅力を体験するマルシェとワークショップ

2026年3月5日にオープンを予定する「The Store & Journey」は、ホテルストアの枠を超えたセレクトショップ。
本部町を中心としたやんばるエリアのアイテムを揃え、店内を巡ることで沖縄を体感する「Journey」の場を目指す。
ワークショップコーナーも併設し、シーサーの絵付け体験やビール・泡盛の歴史を学ぶ講座の開催も予定。
全室オーシャンフロントの贅沢と観光拠点としての利便性

同ホテルは全室50平米以上のオーシャンフロントで、天然温泉やインフィニティプールなど充実した付帯施設を完備。
沖縄美ら海水族館も徒歩圏内で、「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」のオフィシャル・パートナー・ホテルにも認定されている。


オリオンビールが手がけるホテルならではの、地元の魅力と現代的なサービスが融合したリニューアルといえる。本部町の豊かな観光資源や、隣接する新テーマパークとの相乗効果により、やんばる観光の新たな拠点としての価値がより一層高まることが期待される。