読谷村に「YOMITAN GARDEN」誕生 工芸と食の発信拠点

ザ・テラスホテルズ株式会社は、2026年1月20日に沖縄県読谷村にて新たな複合施設「YOMITAN GARDEN by THE TERRACE HOTELS」をオープンした。

同施設は、読谷村の伝統を継承し、工芸と食の魅力を発信する拠点としての役割を担う。

読谷村の工芸品が集うギャラリー「TERRACE WITH POTTERY」

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ザ・テラスホテルズ株式会社 | 提供画像

施設内には、文化体験型のギャラリー&ショップ「TERRACE WITH POTTERY(テラス ウィズ ポタリ―)」が設けられている。

常設エリアでは読谷村内で活動する作家や工房の作品を一堂に集め、展示販売を行う。

こけら落としのイベントとして、2月11日まで故・金城次郎氏らの作品を展示する「金城次郎窯一門展」を開催中。

地元産小麦の沖縄そばと甘味を味わう「座喜味茶房」

読谷村の工芸品を展示販売するギャラリー「TERRACE WITH POTTERY」
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読谷村の工芸品を展示販売するギャラリー「TERRACE WITH POTTERY」

食事処「座喜味茶房(ざきみさぼう)」では、読谷村産小麦を配合した麺が特徴の沖縄そばを提供。

麺は伝統的な木灰(もくはい)そばと、つるつるとした喉ごしのオリジナル生麺の2種類から選択可能。

紅芋チーズケーキや黒糖ラテといった、沖縄らしい甘味やドリンクも用意されている。

地域文化を繋ぎ魅力を発信する新たな交流拠点

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ザ・テラスホテルズ株式会社 | 提供画像

同施設は、読谷村のものづくりの精神やアート、デザイン文化を通して、さまざまな縁が繋がる場所を目指す。

読谷村の豊かな文化資源を活かした、新たな観光・文化拠点の誕生となった。

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読谷村の伝統工芸と現代のリゾートスタイルが融合した本施設は、観光客だけでなく、地元の工芸ファンにとっても貴重な交流の場となるだろう。特に地元産小麦を使用した沖縄そばや、有名作家の作品に触れられるギャラリーなど、地域資源を多角的に活用した試みは、読谷村の新たなブランド形成に寄与するものと期待される。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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https://yomitangarden.com
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