アンカー・ストアは、沖縄県初となる常設直営店「Anker Store Outlet 沖縄あしびなー」を2026年1月22日にオープンする。
出店場所は豊見城市の「沖縄アウトレットモール あしびなー」1Fの県道249号交差点側入り口付近。
沖縄の自然素材を活かした店舗デザイン

店内の壁面には漆喰と風化造礁珊瑚を原料とした塗料が使用され、海の波を感じさせる模様が施されている。
照明には沖縄の伝統工芸品である琉球ガラスのペンダントライトを採用し、温かみのある空間を演出。
那覇空港から車で約15分というアクセスの良さを活かし、観光客や地元住民が立ち寄りやすい設計となっている。
最新ガジェットから防災製品まで320種類を展開

店内には最新のモバイルバッテリーや充電器、オーディオ機器など約320種類のAnkerグループ製品が並ぶ。
防犯用のセキュリティカメラや、停電時に役立つポータブル電源、ソーラーパネルも実際に手に取って確認できる。
家庭用蓄電池「Anker Solix XJシリーズ」も展示され、専門知識を持つスタッフへの相談が可能。
モバイルバッテリー下取りとオープン記念キャンペーン
過去のAnker製モバイルバッテリーを持ち込むと、当日の購入が300円OFFになる下取りサポートを常時実施。
1月22日から2月1日までの期間、対象製品が10%OFFとなるオープン記念キャンペーンを開催する。
沖縄初進出となる今回の店舗は、単なる販売拠点にとどまらない意義を持つ。豊見城市と「災害時における物資供給に関する協定書」を締結している同社が、地域に根ざした拠点を構えることで、日常の利便性向上とともに地域の防災力強化への貢献も期待される。アウトレットならではの品揃えと、沖縄の素材を随所に取り入れた店舗設計は、観光客と地元住民の双方にとって魅力的なスポットとなるだろう。