ラグナガーデンホテル13階の「中国料理 壺中天」が、ディナーコース全3種をリニューアルした。
料理長が考案した新メニューを加え、素材と味わいにこだわった一層充実した内容へと生まれ変わっている。
大きな窓から広がる開放的な景色とともに、上質な空間で本格中華を堪能できる。
成都・廬山・九寨溝の3コースをラインナップ

「成都コース」は全8皿で構成され、県産鮮魚の蒸し物などカジュアルながらも本格的な料理が楽しめる。
「廬山コース」は沖縄ブランド豚「あぐー」と海鮮を組み合わせ、素材の個性を際立たせた全8皿の構成である。
「九寨溝コース」は鮑やフカヒレ、国産牛サーロインなどの高級食材を中華の技法で仕上げた特別な日のためのコースとなっている。
個室完備とランチ営業の展開

店内には4名から最大20名まで利用可能な個室が完備されており、記念日や接待など多様なシーンに対応する。
最上階ならではの落ち着いた雰囲気の中で、周囲を気にせずゆったりとお食事を楽しめる環境が整っている。
ランチタイムには、コース料理のほかボリューム満点のセットメニューやアラカルトも豊富に用意されている。
ホテル最上階で味わう地産地消の本格中華

県産食材をふんだんに取り入れたメニュー構成は、地元客から観光客まで幅広い層に沖縄の食材の魅力を伝える。
高層階からの眺望と洗練された料理の融合により、宜野湾エリアにおけるガストロノミーの新たな選択肢としての価値が高まっている。

地元食材の魅力を本格中華の技法で引き出す今回のリニューアルは、ラグナガーデンホテルの食の魅力を再発見する機会となるだろう。宜野湾の海を一望できる絶景とともに、料理長こだわりの新メニューを堪能できる体験は、県内のグルメファンにとっても注目すべきニュースである。