那覇空港から車で約1時間の読谷村に位置するグランドメルキュール沖縄残波岬リゾートが、春のリゾートステイの魅力を発信している。
同リゾートでは、4月1日の海開きに合わせ、マリンアクティビティと県内最大級のプールをオールインクルーシブで提供する。
宿泊料金に含まれる多彩なマリンアクティビティ内容

隣接する残波ビーチでのアクティビティの一部が、追加料金を支払うことなく利用可能。
「ざんぱウォーターアスレチック」やスタンドアップパドルボード、カヌーなど、子供から大人まで楽しめるメニューが揃う。
強い日差しを遮るパラソルや、デッキチェアのレンタルもオールインクルーシブに含まれている。
4つのエリアと3種のスライダーを備えたプール施設

敷地内には、全長約128メートルの流れるプール「てぃんがーらプール」など、4つのプールエリアを完備。
県内唯一となる3種類のウォータースライダーを設置し、一部は冬季温水対応で通年利用できる。
大人専用の「ゆくるプール」や、水遊びを見守れるラウンジャー付きのプールなど、多様なニーズに対応する。
食事や体験プログラムも網羅した滞在スタイル

朝夕のビュッフェでは、沖縄県産食材を使用したメニューや郷土料理が並び、キッズメニューも充実。
ディナー時のアルコールやラウンジでのドリンク、お菓子類も追加料金なしで提供される。
展望風呂での入浴や、エイサーの動きを取り入れた「琉球ピラティス」などの体験も無料で参加可能。
読谷の自然と利便性が融合した春のリゾート体験


読谷村の美しい自然を背景に、財布を気にせずアクティビティや食事を堪能できる滞在スタイルは、リピーターの多い沖縄観光において大きな魅力となる。特に県内最大級のプール施設とマリン体験がセットになったプランは、家族連れにとって春休みの有力な選択肢となるだろう。