はいむるぶしに最上位ヴィラ誕生 西表島を望むプール付き客室

三井不動産グループの株式会社はいむるぶしは、小浜島のリゾート「はいむるぶし」に最上位客室「オーシャンフロント・プールヴィラ」8室を新設する。

オープン日は2026年7月15日を予定しており、予約受付は同年2月26日より開始された。

新客室は、世界自然遺産に登録されている西表島を正面に望むサンセットビューの高台に位置する。

一年中利用可能なプライベートプールを完備

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株式会社はいむるぶし | 提供画像

客室の専有面積は120平方メートルを超え、テラスには冷却・昇温機能を備えた12平方メートルのプライベートプールを設置。

幅約10mの大型窓からはダイナミックな眺望を楽しめ、インテリアには自然素材の温かみを感じるデザインを採用している。

隣接する2室を繋ぐコネクティングルームとしての利用も可能で、最大6名までの宿泊に対応する。

専任スタッフによるサービスと多彩なアクセス

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株式会社はいむるぶし | 提供画像

ヴィラ宿泊者には、専任スタッフによるインルームチェックインやミニバーの無料提供、インルームダイニングなどの特典が用意される。

石垣空港からの遊覧ヘリコプターや石垣港からのプライベートクルーズなど、特別なアクセスプランも提供。

環境への配慮として、敷地内の既存樹木を可能な限り活かし、植栽の約35%を移植で賄うなど自然環境の継承を図っている。

フィットネスジムやキッズスペースも同時新設

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株式会社はいむるぶし | 提供画像

リゾート内には約100平方メートルのフィットネスジムや、0〜6歳を対象としたキッズスペースを新たに整備。

西表島に沈む夕陽を鑑賞できる新ビュースポットの整備も行い、八重山の自然をより深く体感できる環境を整える。

八重山の自然と調和する新たなリゾート体験

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株式会社はいむるぶし | 提供画像
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株式会社はいむるぶし | 提供画像

小浜島の広大な敷地と星空保護区という稀有な環境を活かし、さらなる高付加価値化を図る今回の新設。西表島という世界的な自然遺産を「借景」ではなく、対面する存在として最大限に引き立てる空間設計は、沖縄リゾートの新たなスタンダードとなりそうだ。環境保全への具体的な取り組みも、これからの持続可能な観光のあり方を示唆している。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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