ラグナガーデンホテル、セミディナーブッフェのメインを刷新。豪華4種が登場

沖縄県宜野湾市のラグナガーデンホテルは、1階レストラン「パセオガーデン」で提供しているセミディナーブッフェのメインディッシュを全面リニューアルした。

セミディナーブッフェは、選べるメイン料理1品とブッフェコーナーを同時に楽しめるスタイル。

今回の刷新では、肉と魚のスタンダードメニュー2種に加え、豪華食材を使用したアップグレードメニュー2種が新たに加わった。

低温調理のアンガス牛や旬の魚を楽しむスタンダードメニュー

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スタンダードメニューには、オーストラリア産アンガスビーフを低温調理で仕上げた「アンガス牛のサーロインロースト」が登場。

また、旬の魚をポアレし、カラスミバターのリゾットを添えた「鰆のポアレと帆立のグリル」も用意されている。

ロブスターや伊勢海老を使用した贅沢なアップグレード

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アップグレードメニューでは、アンガス牛とフランス産ロブスターを組み合わせた「アンガス牛グリルステーキ&ロブスター テルミドール仕立て」が選択可能。

さらに、伊勢海老とポルチーニ茸を贅沢に使用した「伊勢海老とポルチーニ茸のテルミドール」もラインアップ。

アップグレードメニュー限定で、フォアグラのポアレをトッピングできるオプションも追加された。

ホテルダイニングで過ごす上質な食体験

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料金は大人1名5,500円(税込)からで、ディナー営業時間は18:00から21:30まで。

宜野湾の海を望むリゾートホテルで、より贅沢に進化した食の体験を提供する。

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人気のセミディナーブッフェがさらに強化された形だ。特にロブスターやフォアグラといった豪華食材の選択肢が増えたことで、記念日や特別な日のディナー需要がさらに高まるだろう。リゾート感あふれる空間での食事は、観光客のみならず地元客にとっても、日常を忘れて贅沢を味わう魅力的な選択肢となるに違いない。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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