株式会社南西楽園リゾートは、宮古島で展開するリゾートシティ「シギラセブンマイルズリゾート」にて、新たなホテル『アラマンダ スプレンディド』を2026年4月29日に開業する。
宿泊予約の受付は、公式サイトの特設ページにて2026年2月13日より開始される。
絶好のロケーションと全100室の客室構成

ホテルはシギラビーチを中心としたラグジュアリーエリアの丘陵地に位置し、既存の「シギラベイサイドスイート アラマンダ」に隣接する。
宮古ブルーの海とサンゴ礁を一望できるロケーションが特徴で、大人のためのプレミアムな滞在空間を提供する。
客室は地上7階建てのメイン棟と別棟のヴィラを合わせ、全8タイプ100室で構成される。
全室が47平方メートル以上のゆとりある広さを持ち、100平方メートルを超える2ベッドルームスイートや、プライベートプール付きのヴィラスイートも備える。
最上階には総面積270平方メートルを超えるプライベートプール付きのペントハウスが3室用意されている。
充実の付帯施設とリトリート体験

館内はナチュラルモダンを基調としたインテリアで統一され、1階には開放的なダイニングレストランを配置する。
特定の客室クラスの宿泊者専用として、島の恵みを活かしたブッフェなどを提供するエグゼクティブラウンジも別棟に設置される。
屋外には海と空のパノラマを楽しめるゲスト専用のインフィニティプールを完備している。
フィットネスセンターやサウナも備え、長期滞在やリフレッシュを目的としたリトリートステイにも対応する。
宮古島の魅力を最大化する新拠点

シギラセブンマイルズリゾートは宮古島南岸に約11kmにわたって広がる大規模なリゾートシティである。
同ホテルはリゾート内の8つ目のホテルとなり、周辺のゴルフコースや天然温泉、約40店舗のレストランなど多様な施設との連携が図られる。
宮古島の豊かな自然環境を活かしながら、さらなる上質なバカンス体験を創出する拠点となる。


シギラセブンマイルズリゾートの象徴である「アラマンダ」の名を冠した新ホテルの誕生は、宮古島のラグジュアリー観光をさらに進化させるものだ。全室47平米以上という広さや、270平米を超えるペントハウスの存在は、国内外の富裕層や長期滞在者のニーズに深く応えるだろう。既存の広大なリゾート施設群との相乗効果により、島全体での滞在価値がより一層高まることが期待される。