琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ、2026年3月13日に海開き決定

沖縄本島南部に位置するラグジュアリービーチリゾート「琉球ホテル&リゾート 名城ビーチ」が、2026年3月13日より海開きとプール開きを行う。

全長1.8kmの天然白浜「名城ビーチ」と、県内最大級を誇る6種類のプールが同日より全面オープンとなる。

伝統文化とマリンアクティビティを楽しむ特別イベント

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株式会社ケン・ホテル&リゾートホールディングス | 提供画像

海開きを記念し、3月14日と15日の2日間にわたって多彩なプログラムが実施される。

糸満市の伝統文化である「帆掛サバニ」の乗船体験や、沖縄の守り神「シーサー」の絵付け体験が用意されている。

宿泊者限定で、水上を滑走するスリル満点のドラゴンボート無料体験も提供される。

地域とのつながりを深める招待プログラム

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開業4周年を記念し、3月14日には糸満市内の小学生を対象とした特別招待イベントが開催される。

海の安全教室やビーチクリーン活動を通じて、自然環境への理解を深める機会を提供する。

参加した児童には、当日に限りプールとビーチが無料で開放される。

国内屈指の規模を誇るプールエリアの全面開放

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株式会社ケン・ホテル&リゾートホールディングス | 提供画像

10,000平米の広さを誇るプールエリアには、ウォータースライダー付きの流れるプールやオーシャンプールが完備されている。

天候を気にせず利用できるインドアプールを含め、全6種類のプールが同時に営業を開始する。

ホテルは全443室がオーシャンフロントビューであり、上質なリゾートステイを提案し続ける。

糸満の魅力を次世代へつなぐリゾートの試み

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地域の伝統文化を体験型イベントに組み込み、地元のこどもたちを招待する姿勢は、単なる観光施設を超えた地域共生の形を示している。那覇空港からのアクセスも良く、大規模なプール施設と天然ビーチを兼ね備えた同ホテルの海開きは、2026年の沖縄観光シーズンの幕開けを象徴する出来事となるだろう。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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