沖宮×ノボテル沖縄那覇 初の「結納相談会」開催 伝統と心を結ぶハレの日を提案

ノボテル沖縄那覇は、那覇市奥武山公園に鎮座する沖宮と共同で、開業以来初となる婚礼・結納相談会を開催する。

開催日は2026年3月1日で、二部構成の完全予約制となっている。

今回の相談会では、古くから家族の結びつきを見守ってきた沖宮の精神と、ホテルの洗練されたサービスを融合させた新しい結納の形を提案する。

沖宮での神前結納式とホテル会場の体験

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アコー | 提供画像

参加者は沖宮での神前結納式のほか、ホテル内での結納会場の展示を見学できる。

また、母親も参加可能な衣装合わせ体験や、進行に関する個別相談も実施される。

料理については、前川守晃総料理長率いるチームが提供する和会席、和洋コース、琉球フレンチコースから、メインとなる一皿を試食することが可能だ。

専門スタッフによる丁寧な個別提案

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本相談会は一組ごとに専任スタッフが付き、各家庭のしきたりや想いに寄り添ったプランを提案する。

募集人数は各回6組、計12組の限定となっている。

参加料は一組2,000円で、追加1名ごとに1,000円が必要となる。

申し込みは2026年2月24日まで、電話またはウェブフォームにて受け付けている。

地域の伝統と現代のスタイルを融合させた門出

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琉球八社の一つである沖宮と連携することで、伝統を重んじつつも現代のニーズに応える挙式・結納が実現する。

那覇の市街地にありながら静謐な空気が流れる沖宮での儀式は、少人数での丁寧な門出を望むカップルに適している。

ノボテル沖縄那覇は、フランスを拠点とするアコーのフラッグシップブランドとして、今後も沖縄の文化に根ざしたサービスを展開していく構えだ。

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沖縄の伝統を守る神社と国際的なホテルブランドの連携は、形式にとらわれず心を大切にする現代の結納スタイルにおいて、新たな選択肢となるだろう。那覇の歴史ある空間で行われる儀式は、両家にとって忘れられない門出の記憶を刻むはずだ。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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