霞ヶ関キャピタルグループのfav hospitality group 株式会社は、ホテル「seven x seven 石垣」にて新年特別ショーを開催した。
2026年1月1日から3日間にわたり、石垣島の夜空を舞台にした光のアートショーが展開された。
ドローン500機と花火の緻密な共演

ショーのプログラム「Origins」は、「エネルギーの探求」をテーマに宇宙から未来へのつながりを表現した演出である。
500機のドローンによる光の演出と、花火大会での実績を持つマルゴーによる花火が音楽とともに緻密に同期した。
フィナーレではドローンによるカウントダウンが行われ、夜空に広がる光と炎の競演が多くの宿泊者の記憶に刻まれた。
地域の魅力を引き出す体験型コンテンツの展開

会場となった「seven x seven 石垣」は、新石垣空港から車で約18分の位置にある客室数121室のホテルである。
運営会社のFHGは「fav」や「FAV LUX」など全国に18施設を展開しており、2027年末までにさらに20施設以上の開業を予定している。
同社は今後も各施設において、地域の自然環境を活かしたコンテンツを通じて宿泊体験のさらなる価値向上を目指す方針だ。
石垣島の自然と先端演出が創り出す新たな観光価値
石垣島の豊かな自然環境と最先端のテクノロジーを融合させた今回の取り組みは、単なる宿泊を超えた付加価値をゲストに提供した。ドローンと花火の同期演出は、沖縄の地域観光における新たな夜間エンターテインメントの可能性を示唆している。今後も同ブランドが石垣島でどのような独自の滞在体験を構築していくのか注目したい。