沖縄と福岡が食で交流「食べるドリンク」フェア開催

オリエンタルホテルズ&リゾーツは、2026年2月1日から5月31日までの期間、「沖縄×福岡 ゆいまーる企画 第4弾」を開催する。

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株式会社ホテルマネージメントジャパン | 提供画像

沖縄と福岡の計3つのホテルで、地域の特産品を活用した新感覚の「食べるドリンク」3種を相互に提供する試みだ。

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株式会社ホテルマネージメントジャパン | 提供画像

地域を盛り上げる「ゆいまーる」の精神

「ゆいまーる」は沖縄の方言で助け合いを意味し、両地域の活性化を目指して企画された。

第4弾となる今回は、「ドリンク以上、食事未満」の満足感とインパクトのあるビジュアルを追求したラインナップとなっている。

各地の特色を活かした3種類のラインナップ

提供されるのは、沖縄のじーまーみ豆腐を使用した「沖縄じーまーみソイラテ」、伝統飲料ミキとゴーヤを合わせた「RYUKYUボタチーノ」、福岡の「博多明太子ラテ」の3種である。

いずれのメニューも、沖縄・福岡の対象3店舗すべてで味わうことが可能となっている。

価格は全メニュー一律で1,000円(税込)に設定された。

食文化の融合による新たな観光体験の創出

この企画は、単なる飲料の提供にとどまらず、滞在中の新たな楽しみの提供を目的としている。

沖縄と福岡の個性が光る一杯を通じて、旅行者に両地域の深い魅力を発信し、観光需要の喚起につなげる期待が高まる。

地域独自の食文化をドリンクという形で再定義する試みは非常に興味深い。沖縄と福岡という遠く離れた地が、互いの魅力を補完し合うことで、宿泊客に新たな発見と喜びをもたらす好例となるだろう。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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