さふぃスパ沖縄 ラグナガーデンホテルに誕生

宜野湾市のラグナガーデンホテルにある「ラグナアクアゾーン」が、2026年2月に「さふぃスパ沖縄」としてリブランドオープンします。今回のプロジェクトは、サウナ界のレジェンドとして知られる松尾大氏がプロデュースを担当し、既存のプールや浴場施設を大幅に刷新するものです。2025年12月28日には男女浴場内のインドアサウナが先行リニューアルオープンを迎え、続いて2026年2月には屋外プールサイドにコンテナ型アウトドアサウナとバーが新設されます。施設は宿泊客だけでなく、沖縄県内居住者もリラクゼーションスポットとして利用可能です。

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先行リニューアルのインドアサウナは「琉球」がコンセプトです。男性用は伝統的な赤瓦をイメージした落ち着いた赤、女性用はやちむんや青い海をイメージしたデザインに刷新。設備面では、西日本初上陸となるEOS社製ストーブを導入し、本格的なセルフロウリュが楽しめます。水風呂は15度前後のジェット水流付きと、9度のシングルの2種類を完備しています。安全面では、緊急呼び出しボタンの設置や開閉しやすいドアの採用など、お客様が心からリラックスできる環境づくりが徹底されています。

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新設エリアでは全長53メートルの屋外プールを冬季限定で国内最大級の水風呂として運用します。水温は13度から15度に設定され、リゾートならではの圧倒的な開放感のなかでクールダウンが可能です。最大10名収容のコンテナ型サウナに加え、通年利用可能な9度のモダンな水風呂、サウナ飯やカクテルを楽しめるプールサイドバーも併設。夜にはホテルロゴのネオンがやさしく灯る幻想的な空間で、ドリンクを片手にリゾートサウナならではの特別なひとときを体験できます。

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巨大な屋外プールをそのまま水風呂として利用するという試みは、沖縄の広々としたリゾート空間だからこそ実現できる贅沢な体験といえます。琉球文化をデザインに取り入れたサウナも、観光客には沖縄らしさを、地元の方には馴染みある要素の再発見を提供してくれるでしょう。本格的な設備と圧倒的な開放感が融合することで、従来の枠を超えた県内屈指のリラクゼーション拠点となることが期待されます。冬でも屋外で快適に過ごせる沖縄の気候を活かした、新しいリゾートの楽しみ方が広がりそうです。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

ラグナガーデンホテルに誕生 関連リンク
https://safi-spa.com/okinawa/
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