ヒルトン沖縄北谷リゾートは2026年2月3日から5月8日までの期間中、火曜日から金曜日にかけて、ロビーラウンジ「マール」で「桜といちごのアフタヌーンティー」を提供する。1日限定10名までの完全予約制で、時間は12時30分から16時までとなる。

本企画では、旬のいちごの瑞々しさと桜の香りを融合させた春らしいスイーツを全8種類用意。代表的なスイーツには「王道いちごのショートケーキ」や「さくらと甘酒の奏でるパンナコッタ」などがあり、セイボリーは桜の香りの桜バーガーや鴨肉と彩りサラダ桜のアロマの香りなど4種類が提供され、甘みと塩味のバランスが考慮されている。

料金はコーヒーまたは紅茶付きで1人3,900円。新たにノンアルコールの華やかなモクテルセット(4,500円)やモエ・エ・シャンドンのグラスシャンパン付きシャンパンセット(6,000円)も用意している。スイーツはこだわりの自家製生地やビターチョコのいちごコーティングなど、季節感を大切にした品々が特徴で、ペストリーシェフの小林丈洋が監修している。予約は公式WEBサイトまたは電話(098-901-1111)で可能。

ヒルトン沖縄北谷リゾートは2014年にオープンし、沖縄本島中心部の北谷町美浜に位置。周辺には美浜アメリカンビレッジや宮城海岸などの観光スポットがあり、子供から大人まで楽しめるリゾートタウンとして知られる。346の機能的な客室を持ち、和洋琉をはじめ多国籍な料理を楽しめるレストランやプール、スパ、フィットネス施設などが充実している。宿泊者は隣接するダブルツリーbyヒルトン沖縄北谷リゾートの施設も利用可能。

ヒルトンは1984年に日本初のスイーツビュッフェを始め、2025年にはホテルブランドの垣根を越えた「ヒルトンスイーツ」ブランドを刷新し、ビュッフェやアフタヌーンティ、テイクアウトを通し個性的なスイーツ体験を全国で提供している。
季節感を大切にした華やかなスイーツとセイボリーの構成は、春の訪れを感じさせる魅力的な催しである。限られた人数のため落ち着いた空間でゆったり楽しめるのも良い。料金設定もモクテルやシャンパンが選べて多様なニーズに応えているため、さまざまなシーンで利用しやすそうだ。ただ人気が出そうなため予約のタイミングが重要になるだろう。