「やっぱりステーキ」の創業者である義元大蔵氏が率いる株式会社D.Hが、世界的人気の麻辣湯専門店をオープンする。
日本初上陸となる「ドラゴンホットポット 那覇国際通り店」は、2026年3月5日にグランドオープンを迎える。
100種類以上の具材から創り出す自分だけの一杯

同店はオーストラリア・メルボルンで連日行列を作る人気店。
100種類以上の新鮮な具材と8種類の多彩なスープから、好みに合わせてカスタマイズできるのが最大の特徴。
辛さのレベルや調理法(煮込み・炒め・混ぜ)も選択可能で、エンターテインメント性の高い食体験を提供する。
沖縄ならではの食材も用意されており、子供から大人まで楽しめる幅広いラインナップを展開する。
4日間限定のオープン記念半額キャンペーンを開催

グランドオープンを記念し、3月5日から8日までの4日間限定でキャンペーンを実施。
期間中は全メニューを対象に半額で提供される。
店舗は那覇市牧志の国際通り沿い、琉球セントラルビルの3階に位置する。
営業時間は11時から23時までとなっており、ランチからディナーまで幅広いシーンでの利用が可能。
沖縄から発信する世界基準のシビ辛体験

世界的に支持されるブランドが沖縄から日本展開をスタートさせる意義は大きい。


世界的にブームとなっている麻辣湯が、沖縄から日本展開をスタートさせる。自分好みにカスタマイズできる楽しさと、本格的な薬膳スープの味わいは、健康志向の強い層からも支持を集めそうだ。「やっぱりステーキ」を世界へ広めた創業者の新たな挑戦が、国際通りの活性化に繋がる新名所となることを期待したい。