ミスタードーナツは、3月25日から「宇治抹茶ドーナツシリーズ」全5種を期間限定で発売する。
祇園辻利の宇治抹茶を使用し、抹茶の味わいと食感にこだわったラインナップ。
新食感「ふわむち」のどらやき風ドーナツ

今回初登場となる「ドら抹茶」は、どらやきをモチーフにした「ふわむち食感」が特長。
抹茶を練り込んだ生地に、つぶあんや栗あん、宇治抹茶ホイップなどをサンドしている。
「ドら抹茶 つぶあん華ホイップ」は、北海道あずきあんと黒みつがアクセントの一品。
「ドら抹茶 栗あん抹茶ホイップ」は、栗あんとキャンディングアーモンドの食感が楽しめる。
人気のポン・デ・宇治抹茶も刷新

毎年好評のポン・デ・宇治抹茶生地を使用した3種も、よりやわらかい質感に改良された。
「ポン・デ_ダブル宇治抹茶」は、生地とチョコの両方で濃厚な抹茶を感じられる。
「ポン・デ・ザク宇治抹茶ミルク風」は、抹茶クランチのザクザク食感が特徴。
「ポン・デ・宇治抹茶 あずき抹茶わらびもち」は、とろりとしたわらびもちをサンドしている。
春の和スイーツ需要に応える期間限定展開

販売期間は5月下旬までを予定し、全国の店舗(一部除く)で取り扱う。
ミスドネットオーダーの利用により、レジに並ばずテイクアウトでの受け取りが可能。


伝統的な和素材である宇治抹茶を、新食感の「ドら抹茶」という形で現代的なドーナツに昇華させた点は非常に興味深い。特に「ふわむち」と形容される食感へのこだわりは、春の新作として大きな話題を呼びそうだ。沖縄の店舗においても、新生活の始まりや行楽、手土産としての需要が期待できる。