ミラフェート株式会社は、2026年5月16日と17日の2日間、東京都の代々木公園イベント広場にて「OKINAWA FES Milafete」を開催する。
通算11回目、10周年を迎える本イベントでは、会場内にDJステージが新たに展開される。
今年は「HABUSH」と「菊之露」のサポートにより、沖縄の酒文化と音楽カルチャーが融合した空間を提供する。
クラブカルチャーを体現するGARDEN STAGE

GARDEN STAGE supported by HABUSHには、沖縄発のクラブカルチャーを牽引するDJやアーティストが集結する。
Tetsushi Hiroyama(RYUKYUDISKO)やnaotohiroyama(ORANGE RANGE / delofamilia)など、豪華な顔ぶれがステージを彩る。
泡盛とともに語らうYUNTAKU STAGE

YUNTAKU STAGE supported by 菊之露は、「ゆんたく(語らい)」をテーマにしたサブステージである。
老舗酒造所「菊之露」の泡盛を楽しみながら、来場者同士が自然につながる時間を提供する。
首都圏で沖縄の魅力を発信し続ける10周年

本イベントは入場無料で、2024年には2日間で25万人を動員した実績を持つ。
現在、運営事務局ではイベントを共に盛り上げる協賛企業やボランティアスタッフを募集中である。
10周年という大きな節目に、HABUSHや菊之露といった沖縄を代表するブランドがステージを強力にバックアップする試みは、音楽ファンのみならず酒愛好家にとっても魅力的な内容だ。代々木公園という開かれた場所で、沖縄の「今」のカルチャーが多角的に発信されることで、沖縄への関心がさらに高まることを期待したい。