阪神タイガース宜野座キャンプ開催へ 地元の食や文化で村の魅力を発信

一般社団法人宜野座村観光協会は、2026年2月1日から開始される阪神タイガース春季キャンプに合わせ、地域の魅力を発信する。

20年以上にわたり宜野座村で実施されてきたキャンプを、食や文化など村内を巡る入り口として位置づける。

スタジアム周辺で展開される地元の食と限定グッズ

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一般社団法人宜野座村観光協会 | 提供画像

キャンプ期間中、バイトするならエントリー宜野座スタジアム周辺では、村内の事業者による飲食出店が行われる。

オリジナル「宜野座カレー」や、特産のじゃがいもを使用した「じゃがめん」の沖縄そばなど、地元の食文化を楽しむことができる。

観光総合案内所では、阪神タイガースと宜野座村のコラボレーショングッズの販売も予定されている。

道の駅「ぎのざ」で球団公式誌の展示企画を実施

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一般社団法人宜野座村観光協会 | 提供画像

道の駅「ぎのざ」では、球団公式月刊誌「月刊タイガース」の歴代表紙を集めた展示企画を開催する。

選手のユニフォームやキャンプキャップの展示に加え、ファン向けのグッズ販売も行われる。

2026年宜野座キャンプの開催スケジュールと詳細

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一般社団法人宜野座村観光協会 | 提供画像

開催期間は2026年2月1日から2月25日まで、入場料は無料である。

休養日は2月5日、10日、16日、20日の計4日間が予定されている。

野球観戦と地域振興を融合させた交流の創出

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一般社団法人宜野座村観光協会 | 提供画像
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一般社団法人宜野座村観光協会 | 提供画像

キャンプ観戦をきっかけに、宜野座村独自の食文化や豊かな自然に触れることは、一時的な訪問に留まらない地域への愛着を育む。野球というスポーツをフックにした地域資源の活用は、村の魅力を再発見させる重要な機会となるだろう。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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