株式会社ゼロワンブースターは、沖縄県より受託運営するスタートアップ海外展開支援事業「Ryukyu Launchpad 2025」の成果発表会を2026年2月5日に開催する。

会場は那覇市の琉球新報ホール。

本事業は沖縄を国内スタートアップの海外進出拠点と位置づけ、具体的な進出機会の創出を目指して2025年度より実施されている。
米国、韓国、シンガポール、ベトナム、インドネシアの計5カ国からアクセラレーターやベンチャーキャピタルが協力。
米国・アジア5カ国の投資家が集結
当日は、今年度に採択されたスタートアップ企業が海外展開に向けた成果発表ピッチを行う。
さらに連携先の5カ国からゲストを招き、沖縄のスタートアップ・エコシステムの魅力や海外展開の実情を語るトークセッションも実施。
海外進出に関心のある事業者や支援機関、自治体関係者にとって、取り組みの実態を知る貴重な機会となる。
会場周辺で複数のグローバルイベントを同時開催
イベント当日の2月5日から翌6日にかけては、同会場にて多様なグローバル関連イベントが集中する。
アジア発スタートアップの日本進出プログラムや、ブルーエコノミー拠点形成に向けた調査報告会などが予定されている。
世界各国から集う起業家や投資家、事業会社と直接交流できる貴重なネットワーキングの場となる見込み。
沖縄をハブとするグローバル・エコシステムの深化へ
今回のDemo Dayは、沖縄が物理的な地理的優位性を活かし、日本とアジア、そして世界を繋ぐスタートアップのハブとして機能し始めていることを象徴する。単なる事業報告に留まらず、各国の投資家との実利的なネットワークが構築されることで、沖縄発のスタートアップが世界市場へと飛躍する大きな転換点となることが期待される。