医療法人社団ALBAは、2026年4月1日に沖縄県初進出となる「ALBA歯科 沖縄浦添パルコシティ院」をオープンする。
出店場所は、浦添市の大型商業施設「サンエー浦添西海岸 PARCO CITY」の3階オレンジゾーンである。
同グループは国内外で27医院を展開しており、2025年には年間11,539本のインプラント埋入実績を持つ。
実績に基づいた選べる3つのインプラントプラン

治療プランは、国産の「AQB」、審美性の高い「デンティウム」、世界シェアNo.1の「ストローマン」から選択できる。
費用は1本99,800円(税込)からで、検査から被せ物まで含めたトータルコストを事前に提示する明瞭な料金体系を導入している。
手術は徹底した滅菌管理のもと、最新の歯科用CTや口腔内スキャナーを活用して行われる。
年中無休の総合診療とデジタル設備の導入

一般歯科、矯正、審美歯科など、複数の専門分野を一院で完結させる「ワンストップ診療」体制が特徴である。
平日は20時まで、土日祝日も18時まで診療を行い、施設休館日を除き年中無休で対応する。
最新の口腔内スキャナーの導入により、従来の型取りによる患者の負担軽減が図られている。
開院に先駆けた院内内覧会の開催

2026年3月25日から31日まで、地域の住民を対象とした内覧会が開催される。
院内見学のほか、最新設備のデモンストレーションや無料の歯科ドック体験も実施予定である。


沖縄県内最大級の商業施設内に、高い実績を持つ歯科グループが進出することで、買い物ついでの通院という利便性が大幅に向上する。年中無休の体制や最新のデジタル診断機器の導入は、忙しい現役世代にとっても質の高い歯科医療を身近にする重要な転換点となるだろう。