Miss SAKE 沖縄大会実行委員会は、2026 Miss Sake 沖縄大会を実施し、沖縄代表を選出した。
沖縄代表に選ばれたのは、那覇市首里出身の亀谷莉瑚さんである。
亀谷さんは3月7日に開催された「2026 Miss SAKE Japan ファイナリスト発表会」に参加した。
今後は沖縄県のお酒、食文化、伝統文化のアンバサダーとして、国内外での活躍が期待される。
日本酒と日本文化を世界へ発信するMiss SAKE

Miss SAKEは、日本酒と日本文化の魅力を発信するアンバサダーを選出する目的で、2013年9月より開始された。
世界各国で日本酒を切り口にした食・文化の啓発や、日本への観光誘致活動を年間400件以上展開している。
沖縄地方大会は2023年に第1回が開催され、今年で4年目を迎える。
國酒の魅力を発信するというミッションのもと、沖縄の泡盛や酒類を広める役割を担う。
6月の最終選考会に向けて教養を深める

亀谷さんは、3月中旬より一般社団法人Miss SAKEが提供する3ヶ月間の「ナデシコプログラム」に参加する。
同プログラムを通じて、日本文化や教養を身につける予定である。
2026年6月13日には、京都市のウエスティン都ホテル京都で開催される「2026 Miss SAKE 最終選考会」に臨む。

沖縄の伝統である泡盛や食文化が、若きアンバサダーの手によってどのように世界へ発信されるのか注目したい。首里出身というルーツを持つ亀谷さんの、地域に根差した活動と国際的な舞台での飛躍が、沖縄のブランド力向上に寄与することを期待する。