海洋博公園は、園内の最新情報やイベント情報をお届けする広報誌「美ら海通信」2026年2月号を発行した。
今号では、早春の公園を彩るプログラムを多数掲載している。
季節を彩るチューリップフェアと体験型イベント
熱帯ドリームセンターでは1月31日から2月8日まで、約30品種・7万本のチューリップを展示する。

入館料のみで観賞でき、色とりどりの花々が会場を彩る。
2月7日には、沖縄美ら海水族館付近でクジラの専門家と生態を学ぶ「クジラボ!」を実施。
海洋文化館では1月11日から2月11日までの土日祝日に、巨大な「ダンボール迷路」が設置される。
中学生以下は100円の料金で挑戦可能。
北部を巡るスタンプラリーと多彩な施設交流

1月17日から2月1日まで、本部町と公園を巡るスタンプラリー「花咲く春の北部街道巡り」が開催されている。
スタンプを集めて応募することで、本部町の特産品などが抽選で当たる。
公園内には、沖縄美ら海水族館や熱帯ドリームセンターなどの多彩な施設が集まっている。
地域資源を活かした多様な学びと賑わいの創出
四季折々の花々や海洋生物の生態、地域の歴史文化を同時に楽しめる海洋博公園の取り組みは、県内外の来園者にとって貴重な体験の場となっている。特に地域の特産品と連動したスタンプラリーなどは、周辺地域への回遊性を高める効果も期待される。広報誌を通じて、単なる観光施設にとどまらない「学びと遊び」の両立が図られている。