Loohcs志塾が沖縄で難関大対策講習を開催 早慶上智など志望者向け

総合型選抜(旧AO入試)専門塾 Loohcs志塾は、2026年2月に沖縄校舎で難関大学向けオリジナル講習を開催する。

対象は、沖縄から首都圏や関西圏の難関私立大学への進学を目指す高校生である。

実績豊富な講師による直接指導

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Loohcs株式会社 | 提供画像

講師は、慶應義塾大学法学部やSFCなど数百名以上の合格者を担当した専門家が務める。

早慶上智やGMARCH、関関同立といった各大学の特徴や、総合型選抜で求められるポイントを体系的に解説する。

実際の進学者や上京経験者によるリアルな視点も提供される。

出願書類の個別添削と大学理解の深化

本講習では、受講生が作成している出願書類の個別添削を徹底して行う。

単なる日本語の修正ではなく、自身の経歴をどのように志望理由に結びつけるかについて踏み込んだアドバイスを実施する。

沖縄県内では入手しにくい首都圏大学の最新情報も共有される。

那覇市の沖縄校舎で開催

日程は2026年2月6日と7日の2日間で、計6コマの集中講義が行われる。

会場は那覇市真嘉比のLoohcs志塾沖縄校舎で、対面形式での実施となる。

受講申し込みは専用のウェブページから受け付けている。

情報格差を解消する沖縄からの挑戦

沖縄から首都圏の難関大学を目指す際、最大の壁となるのが情報の質と量である。今回の講習は、単なる知識の伝達にとどまらず、個別の書類添削や現役進学者による助言が得られる点で非常に有意義だ。こうした機会が県内で提供されることは、志の高い沖縄の学生にとって大きな力となるに違いない。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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https://loohcs-shijuku.com/campaign/p152608/
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