宜野座いちごのアフタヌーンティー、オリエンタルホテル沖縄で提供

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパは、2026年1月15日からロビーラウンジにて「恋風(こいかぜ)のアフタヌーンティー」を提供する。

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株式会社ホテルマネージメントジャパン | 提供画像

沖縄県北部、やんばるの入り口に位置する同ホテルが、旬を迎えた「宜野座いちご」を贅沢に堪能できるよう企画した期間限定のメニューである。

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株式会社ホテルマネージメントジャパン | 提供画像

宜野座いちごとチョコレートの調和

主役となる宜野座いちごは、甘みと爽やかな酸味のバランスが特徴の沖縄県産ブランドである。

スイーツにはいちごの風味を引き立てるミルクチョコレートやビターチョコレートを組み合わせ、バレンタインにふさわしい味わいに仕上げた。

メニューにはいちごシューやプラリネショコラ、ホテルメイドのスコーンなど、多彩なラインナップが揃う。

料理としてのいちごの魅力を提案

セイボリー(軽食)においても、いちごを料理の主役として活用している。

イチゴのカプレーゼや、グラフォアといちごを合わせたタルトなど、意外性のある組み合わせが登場する。

スイーツの枠を超えて、いちごの新しい魅力を発見できる構成となっている。

1日5組限定の特別プラン

提供時間は12時から17時までで、料金は一人6,000円、グラスシャンパン付きは7,500円(いずれも税込)となっている。

1日5組(10名)限定の完全予約制であり、希少性の高い体験を提供する。

また、2連泊限定でこのアフタヌーンティーが付帯する特別な宿泊プランも用意されている。

やんばるの自然と共に旬を味わうひととき

3月13日までの期間限定となる本企画は、冬から春へと移り変わる沖縄の季節感を五感で楽しむ機会となる。

地元の特産品である宜野座いちごを贅沢に使用した試みは、観光客のみならず地元住民にとっても関心の高い内容である。

ホテル自慢のロビーラウンジで、やんばるの豊かな自然を感じながら特別な時間を過ごすことが期待される。

沖縄を代表するブランドいちご「宜野座いちご」を主役に、バレンタインの季節感を取り入れた非常に魅力的な企画である。スイーツだけでなくセイボリーでの活用も提案されており、地産地消の新たな可能性を感じさせる。やんばるの豊かな自然に囲まれたホテルというロケーションも相まって、県内外から多くの利用者が訪れることが予想される。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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