株式会社サンエー(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:豊田沢)は、2026年1月1日、沖縄の毎日に「ちょうどいい」と「もっといい」をテーマにした新たなストアメッセージと英字ロゴを発表した。

同社は2025年に設立55周年を迎え、これまで県内外からのブランドや商品を親しみやすい店舗作りで提供してきた。半世紀にわたる顧客への感謝と沖縄の未来を考え、新しい価値として「もっといい」の提供を目指す意向をストアメッセージに込めている。

沖縄の成長とともに変わる社会環境を踏まえ、年間約1000万人の観光客が沖縄を訪れ、そのうち約2割が海外からの観光客となっている。このため、国内外の多様な客層に愛着を持ってもらうべく英字ロゴを新たに作成した。
英字ロゴのデザインは、既存のカタカナの「サンエー」ロゴが持つ曲線のリズム感、楽しさ、元気さのイメージを活かしており、今後は新店舗の看板や店頭、チラシ、ホームページなどで順次使用される予定である。
株式会社サンエーは、1970年5月28日に設立され、資本金は3,723百万円。事業内容は食料品、衣料品、家電、日用雑貨等の住居関連用品の小売業である。
店舗数は小売店舗70店舗、外食レストラン8店舗(2025年2月末時点)で、本社は沖縄県宜野湾市大山7-2-10に所在する。
今回の新ストアメッセージと英字ロゴは、これまでの「ちょうどいい」を大切にしつつ、「もっといい」を目指すという企業の今後の方向性と、多様な顧客層への対応強化を象徴するものである。
新たなストアメッセージは、長年親しまれてきた「ちょうどいい」という店舗のコンセプトに「もっといい」という未来志向の価値を加え、よりよいサービスと地域貢献を目指す姿勢が伝わってくる。英字ロゴの導入は沖縄の国際化や多様な観光客の増加を反映しており、地元に根差しながらも幅広い層に親しみやすさを感じさせるための工夫と言える。今後の店舗展開やメディア展開でどのように活用されていくか注目される。