第24回あやはし海中ロードレース大会2026でアキッパ駐車場運営決定

スマート駐車場アプリ「アキッパ」を運営するakippa株式会社は、2026年1月18日(日) に開催される「第24回あやはし海中ロードレース大会2026」にて、臨時駐車場の運営を行います。

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この大会は沖縄県うるま市与那城で開催されるハーフマラソン大会で、海中道路や平安座島、浜比嘉島などの海に囲まれた景観豊かなコースが特徴です。2026年の第24回大会はうるま市誕生20周年記念大会で、3.8kmコースでは日本初開催となる「ポケモンラン」も実施予定です。

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過去最多の7000人が参加予定である一方、公式駐車場はシャトルバス使用を前提とし、徒歩圏内の民間駐車場は数が少ないため、駐車場不足が大きな課題となっています。

akippaは2025年に開催された「うるま市闘牛大会2025」で公式駐車場の運営を担当し、周辺の駐車場不足や交通混雑緩和に取り組みました。その実績とノウハウを活かし、今回の大会で臨時駐車場の運営を行うことが決定しました。

臨時駐車場は、周辺の遊休地や既存駐車場を活用し、来場者が事前予約して利用できる仕組みで整備されます。これにより、ランナーや応援者は当日の移動負担が軽減され、車での来場の選択肢が広がります。

予約は先着順で、利用可能日時は2026年1月18日(日)午前6時から午後3時までです。予約はアキッパのサイトから会員登録後に利用日と駐車場を選び、決済して購入します。当日は駐車券の印刷やダッシュボードへの掲示が必要で、各駐車場の規定の確認も求められます。

大会の公式開催場所はうるま市与那城総合公園陸上競技場で、スタートは同日午前9時です。大会の詳細はうるま市の公式ホームページで案内されています。

あやはし海中ロードレースのような大規模イベントでは、駐車場の不足や交通混雑が大きな問題となりがちです。今回導入される事前予約制の臨時駐車場は、車での参加者にとって大きな安心材料になるでしょう。参加者や応援者が駐車場所を事前に確保できることで、混雑を避けスムーズにイベントを楽しめる環境作りに寄与することが期待されます。ただ、駐車場の数には限りがあるため早めの予約が必要であり、利用者は規定や案内をよく確認することが大切です。

(沖縄プレス/okinawapress編集部)

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https://www.akippa.com/event/ayahashi
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