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【沖縄移住お部屋探し編】沖縄で部屋を借りる時に気をつけたい4つのこと


ハローハイサイ!編集長のYumiです。いつもokinawapressをご覧いただきありがとうございます。

2020年娘2人と共に縁もゆかりもない沖縄に移住。自身の実体験を元に「沖縄移住」について毎週金曜日に発信中!

今まで5回ほど引越しをしてきた私。部屋を借りることについては慣れているつもりでしたが、そこは沖縄。今回は初めて沖縄で部屋を借りる人に教えたい4つのことをまとめております。

①浴槽があるか

私は主にネットで部屋探しをしたのですが、条件を入力し、検索。「ここは安い!立地もいい!」と思い、よくよく見てみると浴槽がないのです。その後も物件を見てみると安い物件はだいたい浴槽がありませんでした。

調べてみると、どうやら沖縄では浴槽に浸かって身体を温める習慣がないようです。考えてみれば沖縄は常夏。身体を温める必要はないですよね。

ちなみにホームセンターでは簡易な?浴槽を購入することができます。ですので、家賃をなるべく抑えたい方には浴槽なしの物件もいいかもしれません。

②自宅周辺の道路をチェック

内覧に行く際にチェックして欲しいのが、周辺の道路事情。実際に沖縄に住んでみて、生活道路は狭いなという印象です。場所によっては車がすれ違うことができないくらい狭いところもあります。

私も何件か内覧したのですが、「ここの道は私の車は通らない」との理由で断念した物件がありました。軽自動車であればそこまで気にすることはないかと思いますが、それ以外の車は確認した方が安心です。

③沖縄在住の人の連絡先が必要か

私が契約した物件は「保証人なし」の契約でしたが、代わりに沖縄県在住の人を緊急連絡先に記す必要がありました。(もちろん契約に際して審査はあります。)

同じように「保証人なし」の物件や、「来店不要。郵送での書面のやり取り」などの物件もありました。それらも沖縄県在住の人の連絡先を記す必要があるのかは分かりませんが要注意です。

④エアコンがついているか

沖縄はエアコンが不可欠です。エアコンの取り付け工事もすぐに来てくれるとは限りません。当然ではありますが、引越し日から逆算して依頼をする必要があります。それにくわえ、各部屋に1台付けなければいけないほど沖縄は暑くてムシムシしています。

他県であれば扇風機で事足りるかもしれませんが、エアコンの設置をオススメします。

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