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那覇市古波蔵にあるクラッシックな雰囲気が特徴の珈琲専科にーちぇ

皆さんが沖縄でまず足を運ぶ場所は、国際通りや首里城のある那覇市ではないでしょうか。

沖縄の中心地ということもあって沢山の人が行き交うイメージのある那覇ですが、実はローカルチックな場所もたくさんあって、探れば探るほど奥深さがある地域なんです。

  1. ローカル感がある
  2. 個性的
  3. 癒しの空間

この3つのワードをテーマにお店を探していると、条件にぴったりの素敵なお店に出逢ったので、今回はその喫茶店の魅力をお伝えしたいと思います。

お店の名前は「珈琲専科にーちぇ」場所は那覇中心部から少し離れた古波蔵という地域にあります。

那覇市古波蔵に位置する珈琲専科にーちぇ

今回足を運んだのは那覇市古波蔵にある珈琲専科にーちぇ。

国道330号線を楚辺交差点から古波蔵交差点向けに車を走らせ、1つ目の信号を左に曲がったところにあります

周りは住宅に囲まれているため、少し分かりづらいかもしれませんが、お店の目の前は公園になっているので、公園を目印に進んでいくといいでしょう。

お店の入口では貫禄ある植物たちが私たちを迎え入れてくれます。

それでは店内に入っていきましょう。

小物の1つ1つが可愛い店内

店内を入ると、外からチラッと見えた店員さんが表に出てきて「1階と2階どちらがよろしいですか?」と声を掛けてくれました。

来店前にネットの口コミで“2階がオススメ“という情報を見ていたので、ここは迷わず2階に決定!入口を入って右側にある階段を上がります。

階段を上に上がっていくと、左上に大きな物置棚が見えてきました。ポットや食器類が綺麗に並べられています。

よく見てみると、アラジンの物語に出てきそうなポットや、中東やヨーロッパにありそうなポットが沢山飾られていて、小物屋さんや珈琲屋さんでも見たことのないようなものばかり!

非常に珈琲愛の強いオーナーさんによって建てられたお店であることが伝わります。

そして、2階の窓側にはコーヒー豆を挽くためのコーヒーミルや実際のコーヒー豆もインテリアの一つとして置かれていました。

アンティーク調がおしゃれで、年数が経ったことを意味する錆さえもお店の雰囲気を引き立てているように見えます。

壁に向いたお一人様用の机には、数十年前の外国映画に出てきそうなアンティークの電話機と社長室にありそうなペン立て、そして古びたノート。

どれも可愛くてインテリアを見ているうちに喫茶店にきていることを忘れてしまいそうですね。

珈琲への想いを語る店内に飾られた詩

店内に創業者のコーヒーへの想いが伝わる詩が飾られていました。

言葉の通り、コーヒーの味や奥深さに淹れる人の人間味や豊かさが出るというのは、私自身も実際に感じたことがあって、珈琲の美味しいお店ほど情が熱く、笑顔の素敵なオーナーさんやバリスタがいる印象があります。

珈琲専科にーちぇも同じように、創業者の熱い想いを受け継いで、お客様に美味しいコーヒーを届け続けてきたのだと思います。

本格的な珈琲

珈琲専科という名前だけあって、メニューはお店の名前を使ったにーちぇブレンドをはじめ、30種類以上ありました。

  • 深煎りのフレンチコーヒー
  • ジャマイカ島やスマトラ等の海外からの珈琲
  • ミルクを使用したバリエーション珈琲 など

飲みたいものがあり過ぎて、選ぶのにかなり苦戦しましたが、今回はアイスオレ(¥600)に決まり!10分ほど待っていると、綺麗な色のしたアイスオレが運ばれてきました。

上の層が珈琲とミルクで一番下の層はシロップになっています。

インテリアだけでも既に満足な気もしますが、更に驚いたのは、この珈琲の味!

ミルクと混ざったバリエーション珈琲であるのにも関わらず、甘ったるくなりすぎず、しっかり珈琲の深みが感じられます

珈琲特有の苦みにおいても、苦くなりすぎず、ほんのり薫る優しい苦味で表現されていて、本当に最初口にした時には上品で、そして美味しすぎて驚きを隠せませんでした。

値段的には少し高く感じたものの、珈琲の香りといい、味といい、全てが100点満点で、これだけお金をかけてでも通い続けたいと思える美味しさがここにはあります。

そして、アイスオレと一緒に注文したのは、しっとりした食感が特徴のアップルパイ。珈琲専科にーちぇで作られている訳ではないものの、中にはりんごがギッシリ詰まっていて、これもまた絶品でした。

来店時の注意点

お店のインテリアも珈琲の味も言うことがないくらい大満足の珈琲専科にーちぇ。

しかし、来店時に覚えていて欲しい点が2つだけあります。

駐車場が空いている時間帯を狙う

まず1つ目は駐車場には限りがあり、停めれないことが多いという点。実際に私も何度か足を運んでいますが、駐車場がいっぱいで停められないことがよくあります

近隣に他にも駐車場があればいいのですが、私が探した限り、近くにはコインパーキング等もないので、駐車場が空いてなかった時にはかなり凹みます。

それを避けるために気をつけて欲しいのは、混み時間を避けて来店するということ。お昼時間やおやつ時間を避けることで駐車場に停めれる確率がぐんとあがります!

大人だけの雰囲気を味わって

そして、2つ目の注意点は、お子様は来店不可という点です。私もこれを見た時には驚きましたが、こういった決まりがあるからこそ、大人の隠れ家のような静かな空間が作れているのだと感じました。

頑張り続けている日常から離れて、静かな場所でゆっくりと自分の時間を楽しんで欲しい。そんな忙しい大人への想いが込められているのではないでしょうか。

まとめ

今回は那覇市古波蔵にある「珈琲専科にーちぇ」の魅力をお伝えしました。

  • 珈琲専科にーちぇは那覇の中心地から少し離れた古波蔵という地域に位置する喫茶店
  • インテリアや自然光の入りを考えると2階がおすすめ
  • 珈琲の種類は全部で30種類以
  • 駐車場の空きがある時間帯を狙って来店するのがベスト
  • お子様は来店不可

アンティークなインテリアに囲まれながら、大人な雰囲気と癒しの時間をここ「珈琲専科にーちぇ」で満喫してみてはいかがでしょうか。

美味しい珈琲とクラシックな雰囲気にトリコになること間違いなし!

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