沖縄プレスは、沖縄最大のトレンドメディアです。オープン情報やプレスリリース、イベントなどいち早くお届けします。

全国でここだけ!体験型施設ブルーシールアイスパーク

みんな大好きアイスクリーム

沖縄を歩いているとよく目にするこちらのロゴマーク。皆さんご存じ、ブルーシールアイスクリーム

沖縄のアイスクリームといえば、これですよね。大人気のブルーシールですが、実は自分だけのアイスバーを作ることのできる体験型ミュージアムがあるんです。

ポップなロゴで気分もあがる

向かったのは浦添市にある「ブルーシール アイスパーク」

中に入ると、これまでの歴史を見ることができる「ヒストリーゾーン」

体験の様子を見学することのできる「コミュニティスペース」があります。

ヒストリーゾーンで、昔のパッケージを発見!こうやって見てみると昔のパッケージもレトロでとってもキュート。

さらに、こちらの写真にご注目。商品にプリントされているロゴマークが現在使用されているものと少し違います。設立当時に使われていたロゴマークかな?と思いがちですが、実は2012年まで使用されていたんです。

現在のロゴマークの方が見慣れている方には驚きですよね。ここで少しブルーシールアイスクリームの歴史を紹介します。

実はアメリカ生まれ沖縄育ち

1948年 沖縄に駐在している米軍関係者に乳製品を供給するために、うるま市の米軍基地内で設立されたブルーシールアイスクリーム。当時は基地内でしか手に入らず、沖縄の方々でも目にする機会は少なかったそうです。

そして月日が経ち、1963年に現在本店のある浦添市に移転。多くの人に愛され、今では沖縄になくてはならない存在となりました。ブルーシールの誕生には沖縄ならではの事情もあったのですね。

食べるだけはもう古い!?これからはアイスもDIY

さてこれまでの歴史を学んだところで、さっそく体験がスタート!

(手順は以下の通り。)

  1. 好きな形を選ぶ
  2. 好きな味を選ぶ
  3. 好きなチョコレートを選ぶ
  4. おえかきのペンを1つ選ぶ
  5. トッピングを選ぶ
  6. 完成

形も味もこんなにあるなんて、どれを選ぼうか迷ってしまいますよね。

形を選んだらどんなアイスバーにするか、完成図を簡単に書きます。そして、書き終わった完成図をもとにトッピングを5種類選びます。好きなトッピングを選んでから完成図を書いてもいいですね。

必要な材料をテーブルに揃えたところで、実際に作っていくのですが今から作るのはアイスバー。時間との勝負です!作り方がイマイチよくわからない場合でも、店員さんがしっかりサポートしてくれますよ。

体験後には素敵なアレのプレゼント

完成したのがこちら!「さあ、食べよう!」と思ってしまいますが、こちらのアイスバーすぐに食べることはできません

冷凍庫で十分に冷やす必要があるのです。専用の袋にドライアイスと一緒に入れて持って帰りましょう。

せっかく作ったのに食べられないなんて残念…。とがっかりしてしまいますが、ご安心ください。体験が終わった皆さんには、なんとソフトクリームのプレゼントがあります!

余ったチョコペンやトッピングを使って、こちらもかわいくデコレーションできちゃいますよ。通常店頭で購入するようにカップ、コーンも選べるのも嬉しいポイント。

自分でソフトクリームを盛りつけます。上手に盛りつけられなくても、それも楽しい思い出になりますよね。自分の食べられる量を美味しくいただきましょう。
(※付き添いの保護者も食べられます。)

まとめ

大人も子どもも楽しめるブルーシールアイスパーク。作ったアイスバーは大きくて食べ応え抜群。自分で作ったので味も格別です。

ここでしか買うことのできないブルーシールのグッズもありますので、ショッピングも楽しめます。皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店舗名 ブルーシールアイスパーク
住所 沖縄県浦添市牧港5-5-6
電話番号 098-988-4535
公式HP https://icepark.blueseal.co.jp/
受付時間 9:00~18:00

コメントを残す

CAPTCHA